★NEW! 参加くださった方々のお声

Thinking Caféは、バックグラウンドや職種、価値観の違う人たちとの「対話」を通して、
自分の持つテーマへの具体的なヒント(選択肢)を持って帰る「場」です。

今よりもっと成長したい・進化したい、つまり変化したい方にお勧めです。

■ 2016年7月2日 アメリカ・ミネソタ
『うさぎの会』~あなたの「仕事」「働き方」の新しい世界を探す旅~

これまで、自分で狭めた枠内で行き詰まっていたこと。遊び感覚を交えて、その枠を取り払っていくことができるということ。亜希子さんという素晴らしいコーチの下で学ばせていただきました。どのような場面でも、意見の違いからくる葛藤や衝突、壁は立ちはだかるけれど、我慢の限界を意識しながら、自分の強みを生かして、ベストを尽くそうと思えました。…….和やかな雰囲気の中でのセッション、有難うございました。(MBさま 50代 女性)

〈よかったこと〉仕事について、同僚や家族以外と、客観的に話をする、という場が今までなかったので、そういう場であったこと。いろんな意味での「仕事」のことを、ほかの参加者との会話を通して考えられたこと。自分の仕事に関する不安を言葉にできたこと、そしてそれによって、仕事に対して持っていたプレッシャーみたいなものが、減ったこと。(AMさま 30代 女性)

うさぎナビのメーカー亜希子より
たっぷり話して、泣いて、笑って、照れて、愕然として、反省して、奮い立って、盛りだくさんの2時間でした。うさぎのストーリーを辿りながら、「仕事」とは何かを探るための対話をしました。
ストーリー中のねずみの箇所では、どんな我慢を何のためにするのか、得意な我慢、苦手な我慢、などの話。
トラの箇所では、自分にとっての勝負とは何か、「勝負はしたくない」「ゆずってしまうほうが良い」と言うことで得ていることは何か。
カラスの箇所では、仕事と遊びは相対するものなのか、仕事の中にある遊びとは何か、自分にとっての遊びとは何か、といった話を。
様々な角度から「仕事」を見つめました。ときには、「仕事」という言葉を「人生」に置き換えて考えてみたり、一人ひとりの時間感覚・空間感覚の話とつなげていくことで、いかに自分の価値観や考え方の傾向が、日々の生活に、そして人生に影響を与えているのか認識することができたと思います。
暫定ベストで仕事をするということ、未来のビジョンを描くことが素晴らしいのではなく、ビジョンを軌道修正し、更改し続けながら前進していくという強さが必要なのだ、ということ、弱みを克服できるまで強みは発揮できない、という変な思い込みを捨て去ること、などなど、参加者それぞれが、大切なギフトを手にされ、一歩を踏み出す機会となったのではないかと感じました。

■ 2015年12月9日 大阪

これは、今回の新しい試みです!いろいろ自由に書き込みながら、思考を整理します。

前回参加してから半年。前回と今回で感じることがここまで変わるのかと思いました。自分のあり方、仕事のあり方を考えさせられた時間でした。今回、久しぶりにディスカッションし、「変化」したいと感じていること、やり方(Doing)を自己責任で行うために、まずはコンプリート(完了)することにコミットしました。(則枝美香さま)

あっという間の3時間でした。うまく言えないのですが、この会、めっちゃ良いです!やっぱり私の「今からやること」は進んでいいんだと思いました。
(田中わかば様)

本日はありがとうございます。仕事についての考え方、想いなど、人それぞれ違うのだと。自分の考えをまとめるのにもよかったです。(HMさま)

うさぎナビの名塩仁美より
今回、机に広げた大きな用紙にそれぞれが思い思いに書き込むことで、話の関連性にお互いが気付いたり、話しながら何度も出てくるキーワードを繋いでいくといったことが繰り返し起きていました。対話の面白さの一面を皆さんと共に体感し、共有できた3時間でした。ご参加くださった皆さん、どうもありがとうございました。

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この回の主催者を務め、サブファシリテーターとしても活躍くださった黒田晴美さんより
今年3回目の開催。回を重ねていくことで、リピーターとしてご参加くださる方もでてきました。同じテーマでも、メンバーが変われば、内容がガラリと変わるのを実感します。また、こういった対話の場の必要性を感じていただけたことを、とても嬉しく思っています。大きな用紙に書き出すことで「(誰かの)アウトプット →(誰かの)インプット」をより実感していただけたのではないでしょうか。ご参加いただき、どうもありがとうございました。

■ 2015年9月3日 大阪

チラシに載っていたチェックをつけるキーワード(※)にひかれて参加しました。講義式でなくて参加者の生の意見・考え方を聞けるので良かったです。視点の違いが浮き彫りになってハッとしました。消化しきれていないところもありますがモヤモヤした状態でも大丈夫というお言葉で、もう少し掘り下げて考えてみたいと思いました。(NSさま 40代)

ひとつのモノゴトを多角的にながめるトレーニングは、人生に深みを与えますね。このワークショップに感謝します。あと、チームビルディングのワークがとっても楽しかったです。ハイパーウォーキングはさっそく今日からやってみます。(HYさま)

最初はハイパーウォーキングに興味があって参加したのですが、今の自分の気づきがありました。自分の色メガネを変えていきたいと思っていましたので、面白かったです!! (IMさま 50代 自営業)09034

自分にとって仕事とは何か知りたいと思い、参加しました。もっと落としこんでいきたいと思いました。(Yさま 30代 トータルビューティーアドバイザー)

30代半ばになり、「仕事」との向き合い方について 再び悩んでいた時、チラシのチェック項目(※)に 当てはまることが多く、参加者の皆さんと一緒に ワークしてみたいと思いました。
仕事を通じて色々な方 (自信を持ってその道を行く方、情熱をそそぎ込めている方など)を、たくさん見ることで、自信をなくしたり、自分の方向性や自分のやりたい事、やるべき事などで悩んでいたのですが、その思いを共有し、吐き出せるだけでも収穫がありました。色々な職業の方と意見交換出来たことが、何よりも楽しく、またコーチの皆さまにうまく誘導頂け、心地良く向き合い、考える時間を過ごすことが出来ました。まだまだ悩む時期ではあるのですが、またこのような場、機会があると思うだけでも、心が軽くなりました。日常の慌ただしく情報が流れていく中で、まだまだ答えが出ることもなく、模索していくのだと思いますが、お会いした皆様と、感じあったこと、また日を置いてからの心境の変化など、話し合う機会があれば、嬉しく思います。ハイパーウォーキングも取り入れていきます。本日はありがとうございました。(SYさま 30代 会社員)
ハイパーウォーキングは、早速、翌朝の出勤時にも実践していただいたようです。「何だかとても気持ち良くて、パワーがみなぎる感覚がありました!イメージの大切さを思いました」とのご報告をいただきました。)

(※)チラシに載っていたチェック項目とは、こちらの「現状CHECK!」のことです。
□ もっと自分を活かすことを考えたい
□ これからの仕事の方向性を考えている
□ 社会に貢献できる自分でありたい
□ 価値観やスタイルの違う人との関わり方を知りたい
□ 人間関係でうまくいかないことがある
□ 自分に合った働き方を模索している
□ 今の仕事にもっとやりがいを見出したい
□ 常に進化し続けたい
□ 今よりもっと成長したい
□ 人生を豊かに過ごしたい
ひとつでもチェックのついた方、ぜひご一緒しましょう♪

・この回の主催者を務め、サブファシリテーターとしても活躍くださった黒田晴美さんより
ダイアローグ(対話)形式のこのワークショップは、唯一の正解があるわけでもなく、すぐに役立つ何かが手に入るというわけでもありません。答えを与えられることに慣れ、自分の頭で考えないことが習慣化してしまった環境では、こういった対話の場は、ややもすると軽視され、後回しにされがちだと感じます。そんな中、すぐに答えは出ずとも、自分自身や周りと向き合うことを放棄しない、そんな方々とご一緒できたことに感謝します。「仕事」というキーワードで、様々な年代、職業、立場の方と対話の機会を持てたことに、とても意義を感じています。どうもありがとうございました。

・この回の主催協力者であり、アシスタントも務めたうさぎナビの名塩仁美より
参加者の皆さんと正解のない問いを探求することは、自分自身の表現の幅を広げたり、新たな視点を得たりする面白味があります。回を重ね、例えば同じ問いから発した対話であっても、毎回違った発展や広がりをみせます。その場や個々にとって必要なキーワードやメタファーが現れる様子には、いつも嬉しい驚きがあります。

ハイパーウォーキングは、今回のワークショップのサブテーマとして行いました。
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■ 2015年5月30日 神戸 0530

ストーリーに動物が使われていることもあり、ロマンチックなもののように誤解しがちですが、決してそうではありません。自分と他者が持っている言葉の価値、スケール、レートの違い、時間軸、他者から影響を受けることで得られること、自分を貫くことで得られるもの、フィードバックを受けなくとも自分自身でいること、美意識を持つこと、ビーイング→トライ→ チャレンジ → ファイト、など。さまざまなことについて考える機会を得て、脳が筋肉痛のような気持ちよさでした。(則枝美香さま)

「すべての人生は、とんまるきちゃんである」。失敗するし、うまくいかないこともあるし、ガマンも必要だし、そもそも価値観もいろいろだし、ということを知っているか、知らないかでは、「生き方」が違ってくると感じました。(白浜健一郎さま)

今までにないかたちで「仕事」について考える時間でした。何気ない質問や皆さんの言葉から自分の価値観に気づくことがあったりと、なかなか日頃経験できない時間をいただきました。ありがとうございます。(SMさま)

■ 2012年8月5日 大阪

本来の自分の姿と、今後の自分の課題がはっきりした。課題を乗り越え、成長したい!仕事とLIFEについて、真正面から向き合う時間でした。本来の自分の姿と今後取り組む課題が明確化したことは、私にとって大きな気づきをもたらしました。率直な愛あるフィードバックに感謝し、課題に取り組んでいきます。また、参加者への沢山の細やかな心配りにも感謝いたします。(畑久美子さま)

参加者の皆さまとのシェアタイムは、私にとって思考&創造の輪を広げるための刺激につながりました。自分を動物に例えると?からスタートした内容ですが、「例え=自分が目指している方向」だと気づけたことは、今後の生き方の方向性に確信が持てました。自分のアイデンティティに問いかけ続けた3時間。この講座は他では得られない貴重な内容でした。生きていく上で、自分とじっくり向き合う時間を求めたい方にとっては最高の場であり、マインド力を高めることのできる場だと感じております。(疋田早苗さま)

人とのつながりについて。あと言語化について。言葉にする練習をしようと思います。他の参加者の方の意見からもヒントをもらえて良かったです。「暫定ベスト」という言葉、すごい力を持った言葉だと思いました。とりあえず今できるだけのことをやってみようと思わせる力があり、弱音や言い訳もシャットアウトされてしまいます。自分にとって仕事とは?を含む最後の3つの問いについて、その日に出した答えも暫定ベストなので更新されていくはずです。(KTさま)

■ 2012年7月28日 東京

皆さんの学ぶ姿勢から刺激を受けました。誰もが一度は思ったことのある「私はなんで仕事をしてるんだろう?」という問いを、仲間と一緒に素晴らしいストーリーを使って深堀りするチャンスです。オススメします!(渡辺真理さま)

様々な立場の人のリアルな話が聞けました。仕事について、自分について考えるきっかけになった。他の人の話を聞いて、自分の考えに気づくというプロセスに発見があり、とても楽しかったです。(堀部英俊さま)

人との出会いから刺激を受けました。自分はもっとプロでありたいということ。何のせいにも誰のせいにもしないということ。私たちは次世代に向けて、何をどう育てていくべきかということについて考えた。言い訳せず、すぐに3年計画を見直します。とてもおもしろかったです。ひとつのストーリーを題材にしていても、人によって全く切り口が違ったので、より時間をかけて、深く考えていきたいです。自分や人の本質に迫る問いを、どんどん引き出される驚きの時間でした。今、自分が何がしたいのかよくわからない人も、仕事や生き方に迷いのある人も、もっとイキイキと輝きたい人も、発見することがあると思います。オススメです!(山田響子さま)

プロとは、について自問自答した。好き、やりたいという「want」につき動かされ選択することの大切さや、プロの部下、プロの上司という視点を学んだ。目の前のことに一生懸命頑張っていると思いもかけないステージが待っていることがある。何を糧にして働いていけば良いか、自分が何者として仕事しているかが分かります。また、仕事をしていく上での軸が見えてきます。刺激し合える仲間も得られます。(小島明浩さま)

自分軸での発言力を高める必要性を感じた。プロ意識を全ての人が持つことが組織を幸せにする。人の多様性をイメージすることが大切。仕事と社会とのつながりを強めることの重要性。自分の意識の持ち方で、大きく組織に貢献できる。NextSessionを希望します!!ぜひ、次回プログラムのご案内頂きたいです。「仕事」をテーブルの上に乗せて、参加者同士が「共同脳」として拡大思考体験が楽しめるすばらしいプログラムです!(坂野信一郎さま)

ショートストーリーから対話を始める、人と噛みあわないところから意見を出し合い、発見していくプロセスがおもしろいです。自分にとっての「仕事観」を発見することが出来ました。他の人の「仕事観」も知ることができ、その多様性を肌で理解できました。(角田知行さま)

「人を成長させていくには承認が必要」といった薄っぺらいものより、もっと深いところを抉る内容でした。単なる「仕事」を考えるのではなく、「プロとして」考えればパフォーマンスがぐんとアップする。私にとって仕事とは?という問いをもって参加しましたが、答えに近づくワードがどんどん集まってきている感じです。人事担当者者や新入社員はもちろんのこと、仕事をしている人、これから仕事を始めようと思っている人すべてにお勧めできます。世間の一般論よりも、もっとぐっと自分に迫って仕事とはというところから、どう生きるかという生き方にまで胸に落とし込むことができます。(黒田晴美さま)

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